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Plone日本語翻訳分科会の発足

Plone日本語翻訳分科会が発足しました。プログラムが苦手でもPloneを良くすることができます。ぜひご参加ください。

2010年4月14日のPlone研究会に於いて、Ploneの日本語訳についてより良いアプローチが議論され、日本語翻訳の分科会を作ろうということになりました。翌15日の安田さんからのメールのとおり、googleグループと実会合を使って活動します。
 
会の目的はPloneの日本語ユーザインタフェースを改善すること。
 
現在の問題点として具体的に挙がったのは、日本語訳の「ゆれ」についてです。例えば、コンテンツタブが「表示」から「ビュー」に変わったこととか、「新規アイテムを追加」から「アイテムを追加」に変わり、さらに「新しく追加」に変わることです。バージョンが上がるにつれ、オリジナルの英語の表現が変わるにつれ、それに合わせて日本語訳が変わってきているのですが、弊害として既存の利用者用の文書と表記が異なることになり、利用者が混乱することや、検索エンジンにキーワードとして入れた時に該当する対象が希薄化することが挙げられます。Ploneソフトウェアで使われる用語の意味も、バージョンアップを重ねるごとに進化し変化するので、一律に用語を固定するのも問題があります。例えば「トピック」から「スマートフォルダ」になり、さらに「コレクション」に変わったアイテムタイプがありますが、これなどはコンテンツの機能がもはやトピックではないので、昔のままトピックと呼び続けるべきではないでしょう。つまり一般論が成り立たず、個別に具体的に対応する必要があります。
 
ということで、
  • 表示文言(ラベル)について基本方針とルールを決める
  • その後分科会参加者で分担して作業する
  • 作業が始まってからの調整はMLで行う
最初の会合は5月19日のPlone研究会で行います。
会合に来れなくても、MLでの意見や訳語や翻訳文の提案といった実作業でも多大な貢献ができます。
Ploneを良くするために、ぜひこのグループに参加してください。 
 
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