Plone研究会第一期議事録集
Plone研究会第一期の議事録を公開用にまとめたものです。
Plone研究会 第一期議事録
<<第一回議事録>>
- 内容
Plone研究会の初回。
------------------------------------------------------------------ (1-1) 研究会趣旨 ・(山本)日本国内へのPlone普及のために、日本語ドキュメントの普及 推進、plone.orgへのフィードバック等を行っていく。 ・(山本)Web, メーリングリスト等だけではなく、Face to Faceのコミュ ニケーションを大切にしていきたい。 ・(山本)当面思いつくところでは、入門文書, .poファイル, reStructuredTextの日本語化が急務。 ・(桜井)ドキュメント書きだけでなく、何かモノを作っていく過程で学 習・文書化していくと良いと思う。 ・研究会名は、下記の通りとする。 日本語名: 「Plone研究会」 英語名: "Plone seminar"
------------------------------------------------------------------ (1-2) 自己紹介 #色々なバックグラウンドを持つ人ばかりで、面白かったですね!
------------------------------------------------------------------ (1-3) ライセンスについて ・(山本) Plone研究会で開発されたドキュメントやプロダクトについて は、当初、OPL(Open Publication License)が良いと思っていたが、 GNU FDL(Free DocumentationLicense)のほうが好ましいと思う。 ・(山本)また、出版等に関しては、iccm inc.社に無償で許諾すること を了解いただきたい ・(全員)GNU FDLにすることを承認。
GNU FDL: ・派生物は親ライセンスを継承しなければならない(狭める ことはできない)。 ・思想部分は改変不可、技術内容については改変可能。 OPL: ・親ライセンスを狭めることができる(?) ・思想部分・技術部分等の区分けがあいまい。
※GNU FDL「独立した著作物を伴う集成」の解釈の仕方について、詳細 な調査が必要か...?
------------------------------------------------------------------ (1-4) 目次案 ・基本方針として、技術解説の羅列というよりは、利用者が目的志向で 参考にすることのできる本を目指す。 ・武田のToDoも少しは参考になるかも。 ・読者層に応じて、どの章を読めばよいかがわかるようにすると良い。 ・ターゲット環境としては、Plone 2.0RC2を想定する。
------------------------------------------------------------------ (1-5) Plone講座 ・Plone/CMF/Zope/Pythonの構成の説明、Ploneデモ + 解説を実施。 ・Ploneの構成 ・ZopeのCMFの機能 ・ワークフロー ・スキン ・ヒストリー & アンドゥ ・ディスカッション ・コンテンツタイプ(カレンダ, ニュース, etc....) ・メンバ管理機能
・Membersだけではなく、Groups機能も欲しいとの声あり (cf. Robさんプレゼン) ・.poファイルをWebインターフェイスで更新できる仕組みがあるとうれしい。 ・reStructuredTextについては以下のクリックリファレンスがいちばん みやすい(Thanx>mojixさん) http://docutils.sourceforge.net/docs/rst/quickref.html
------------------------------------------------------------------ (1-6) 今後の進め方。協同作業環境について、等 ・メールでの連絡については、ploneseminar@freeml.comを使う →加藤さん実施済み ・plone.jp内に、Plone研究会メンバが使えるスペース(Wiki等)を使う →retsuさんお願いします ・文書は、StructuredText(reStructuredText)で書く。 (文字コード=UTF-8, 改行=LF) ・次回より、各回のメモ(決定事項・ToDo等)を持ち回りで書くようにす る(できれば、その場でオンラインで書いていくと楽)。 ・第2回は、12/21(日)に実施。 12/14(日)の「Zope Weekend 3」への参加もよろしくね!! ( http://zope.jp/misc/zopeweekend3/ ) ------------------------------------------------------------------
============================================================ <<第二回議事録>>
- 近況
- Wiki利用状況
- 全員書き込みは成功
- 文字化けしやすい。Plone 2.0RCがものすごい勢いでBug Dayで洗練されてきているので、Plone2.0(w/Zope2.7)に期待。当面運用対処。
- http://plone.jp/ の自分のスペースにドキュメントを書く。Plone研究会のWikiからリンクを貼る。
- ssh 6人済。あと2人
- Wiki利用状況
- 自分のワークスペースを作る
- http://plone.jp/ にアカウント作成 http://plone.jp/Members/username/plonedoc/ 配下にドキュメントを置いていく。
- できたもの :-)
"後藤さん":http://plone.jp/Members/goto/plonedoc "加藤さん":http://plone.jp/Members/jack/plonedoc "澤田さん":http://plone.jp/Members/nnyuu/plonedoc "松本さん":http://plone.jp/Members/henoji/plonedoc "武田":http://plone.jp/Members/kzslim/plonedoc
- ワークフローの日本語名について
若干、気持ち悪いよね。今、3人の承認で公開するようにしている。(retsu) /
叩きとなる訳語候補を出し、投票で決める(提案もできる)のがいい(mojix) /
.po, .potファイルをDB 化し、翻訳語入力インターフェイス、再.poファイル化が必要。potは、gettextを使って作っている。(retsu)
- visible: 表示中 → ?
- pending: 保留 → ?
- published: 一般公開 → ?
- private: プライベート → ?
- 進め方
- 勉強方法について Ploneを勉強する方法としては、課題ドリブンで各自自習する。目指すべき完成状態をお題として出しておいて、次回までに試行錯誤してやっておく。質問点あれば、ML で相談, 研究会で共有する。
- 研究会は、ひとまず2003/2末までとする。各プロジェクトは、ProjectList を参照。
- 研究会のゴール(成果物)
(kzslim追記) 今の限られた8人のリソースでは、今後日本語翻訳とか有志を受け入れたときに機動的に動けるような仕組み(運用ルールやシステム)を整備していこう!
- Plone Guide
- Plone.jpサイト自身を作るのを目的にする(例: 「Ploneガイド 〜Plone.jp構築期〜」とか)。
そのために、retsuさんが叩き台を作成 → 全員がコメント出し・ブレスト → できれば実装も。
- 目次構成の洗練 (まずは、みんなでネタを出して広げる。その後収束させる)
- poファイル関係の整備(pot・poファイルツール, 日本語poの完成)
- 他には...?
- Plone Guide
- 次回までの自習
"宿題はこちら":QuestionsForThirdMtg
※参考書としては、"Plone Book 日本語版":http://homepage.mac.com/tyam/jp/plonebook-j/ がかなり参考になる。
- To Do
- pot ファイルの DB 化 + 入力インターフェイス(システムデザイン + 実装)
- 日本語訳を手広く募集 + 投票する仕切りを行う必要がある
- Plone.jp サイト自身のパフォーマンスチューニング
- その他
- 今は、Ploneバイナリインストールすると、-Dオプション無しでインストールされる。
- guideでカスタマイズを書く際には、以下のレベルを明確にするとわかりやすくなる。(mojixさん監訳 ZOPE 本でも、似た分類をしている)
- Plone画面だけでできること
- ZMI の CMF ツールでできること
- ZMI の生 Zope レベルでできること
- 生 Python レベルでできること
- 画像・ファイルのupload制限(ファイルタイプとかサイズとか) →ガイドの目次に反映
- Wikiでは、ページ編集画面で本文に「DeleteMe」とだけ入力して保存するとページを削除することができる。
====================================================== <<第三回議事録>>
レベル1の課題
- 1-1 自分が作成したオブジェクトを、自分以外の誰か(例えば「mojix」)が編集できるようにする。 [補足] Anonymousでは編集出来ません。 Loginしたユーザのみが対象です。 フォルダ単位のコントロールです。
[解答] オブジェクトを作成したユーザでLoginをする。 マイ フォルダへ移動しコントロールTABで[コンテンツ]を選択しfolder_contentsへ移動する。 コントロールTABに[sharing]が現れるので選択し移動する。 Add shares for hoge's Home で許可するユーザを検索し「所有者」の役割(Role)を割り当てる。
[メモ] Zopeではローカルロール(LocalRole)という、 Roleというものの一種、 セキュリティの肝。 Object単位でコントロールを行う為にはLevel3で行う。
- 1-2 自分が作成したオブジェクトのコメントを有効にする(Anonymousでもコメントできるように)。 [補足] Anonymousではコメントを有効に出来ません。 Loginしたユーザーのみが対象です。
[解答] オブジェクトを作成したユーザでLoginをする。 マイ フォルダへ移動しコメントを有効にするオブジェクト選択。 コントロールTABで[プロパティ]を選択しfolder_contentsへ移動する。 アイテムのプロパティの 議論の許可から「許可する」にチェックを入れ[保存] 。
[メモ] loginしたユーザーのみしか出来ない。 Anonymousで行うには -> Reply to Item cmf-tool で portal_discussion (Controls how discussions are stored by default on content) Permission の Reply to Item を変更する。 左側(ナビゲーション)と 右側(ワークスペース)に出る物みでるものの違い フォルダ的なObject(ふぉるだりっしゅ)のみ左側に表示される。
プロパティの編集-アイテムのプロパティ-議論の許可 のDefaultの値は Factory-based Type Information at /Plone/portal_types/Discussion Item の設定で行われえている。
- 1-3 作成したオブジェクトにキーワードを設定する(例えば「Zope」)。 トピックオブジェクトを使って、そのキーワードを持つオブジェクトの全リストを一覧表示する。
[解答] 1) 既存のキーワードの登録。 rolesがManagerのユーザ(管理者)でLoginをする。 マイ フォルダの中の適当なオブジェクトを選択してそのプロパティを表示する。 管理者でLoginをするとアイテムのプロパティのキーワードのところに新規キーワードの入力BOXが現れるので 新規キーワードを入力して[保存]をクリックする。
2) オブジェクトにキーワードを設定する。 キーワードを設定するオブジェクトのユーザ(管理者) berg でLoginをする。 キーワードを設定するオブジェクトのプロパティを表示する。 設定するキーワードを既存のキーワードから選択して[保存]をクリックする。
3) トピックオブジェクトを使って、そのキーワードを持つオブジェクトの全リストを一覧表示する。 rolesがManagerのユーザ(管理者) goto でLoginをする。 マイ フォルダの中に「新しいアイテムを作成」から「トピック」を選択する。 トピックの編集が現れたら Short Name、タイトルに適当な文字を入れ[保存]を行う。 条件TABに移動したらフィールド名を Subject にし[新規作成] をクリック。 画面が移動し「条件の詳細」が現れたらオブジェクトに設定したキーワードを入力し[保存]をクリック。 表示TABで確認する。
[メモ] Subjectとはキーワードの意味です −>Plone語とZope語との違いが解る様な表を作りましょう。
- 1-4 (管理者として)ルート直下にフォルダを作成する。 例えば「Doc」というフォルダ。中に2,3のドキュメントを作成。 それらがAnonymousにも見えるようにする。 [補足] Anonymousでは見えません。 Loginユーザのみになります。
[解答] rolesがManagerのユーザ(管理者)でLoginをする。 homeに移動しコンテンツTAB内で「新しいアイテムを作成」から「ファルダ」を選択する。
- 1-5 (Plone 2.0)(管理者として)グループを作成する。グループにメンバーを追加する。
[解答] 1) グループの作成 Plone の設定 から「Users and Groups Administration」を選択する。 グループTABを選び [新規グループを作成する] をクリック。 名前、Title を入れ [保存] をクリック。
2) グループへの登録 グループTABから作成したグループをクリックする。 group membersTABを選択しSearch for new group membersから登録するユーザにチェックを入れ [add selected users to this group] をクリックする。
ユーザTABからユーザ選択後、グループのメンバーTABでも個別にグループ設定が出来る。
レベル2の課題
- 2-1 ポータルタブ(「ようこそ」などがあるグローバルナビゲーション)の項目を増やす。 すでにある項目の表示文字列を変更する。
[解答] Plone Actions Tool at /PlonePortal/portal_actions の Category が portal_tabs の物がポータルタブとなる。 Nameが実際に表示される文字列なので変更し[Save] をクリックする。
- 2-2 パーソナルバー(「ログイン」などの部分)の項目を増やす。
[解答] Plone Membership Tool at /PlonePortal/portal_membership の Actions TAB を選択する。 表示された設定の中でCategory がuserのものがパーソナルバーの表示対象となるので
Add an actionから Name = test Id = test Permission = View Category = user Visible? = checked として[Add] をクリックする。
[メモ] Conditionについて Condition が 〝member" の物はLogin後に表示され、 〝not: member" の物はLogin後に消える。 ex.[Log in] [Log out]
- 2-3 メンバー領域のフォルダ名を「Members」でないものにする。
[解答] Large Plone Folder at /PlonePortal/Members の Properties TAB を選択する。 titleのValueを "Members"から表示文字列に変更して[Save Changes] をクリックする。
- 2-4 自力で公開できる「self_pulish」ワークフローを作成し、 何らかのコンテンツタイプに適用、その通りに動くことを確認。
[補足] ワークフローの States を visible −> published の2つにする
[解答] 1)ワークフローの作成 Workflow at /PlonePortal/portal_workflow から [Contents] TABをクリックし その中の plone_workflow (Default Workflow [Plone]) を [Copy]-[Paste] し Workflow States at /PlonePortal/portal_workflow/self_pulish を作成する。
Workflow States at /PlonePortal/portal_workflow/self_pulish/states で pending private のStatesを [Delete]する。
Workflow Transitions at /PlonePortal/portal_workflow/self_pulish/transitions/submit の 設定を書き直して ワークフローの visible −> published を完成させる。
2)ワークフローのコンテンツタイプへの適用 Plone Workflow Tool at /PlonePortal/portal_workflow で割り当てるコンテンツタイプの workflowを変更して[Change] をクリックする。
3)独自コンテンツタイプの作成 (self_document) Plone Types Tool at /PlonePortal/portal_types で 独自コンテンツタイプを作成・登録する。
[メモ] ワークフロー=WorkflowカテゴリのActionである
セキュリティ= ○パーミッションチェック 1 state 2 transitions 3 worklists
×ロールチェック
- 2-5 上のワークフローで、published状態でも編集できるようにする。
[メモ] 2-4を参考にすると出来ます。
- 2-6 Ploneのデフォルトフローからvisibleを抜いた「simple_default」ワークフローを作成し、 初期ステートを「private」にする。それを何らかのコンテンツタイプに適用、その通りに動くことを確認。
[メモ] 時間の関係で省略しました。
- 2-7 新しいスキン「MySkin」を作る。個人設定でそのスキンを選べることを確認。
[解答] Plone Skins Tool at /PlonePortal/portal_skinsでProperties TAB
Filesystem Page Template at /PlonePortal/portal_skins/plone_templates/main_template Page Template at /PlonePortal/portal_skins/custom2/main_template
[メモ] Skinはlayerの集まり
http://-/-/-/- Object Skin
- 2-8 全ページで使われているテンプレートを突き止め、 それを変更。全ページに影響が出ることを確認。
[解答] Filesystem Directory View at /PlonePortal/portal_skins/plone_templates
- 2-9 Ploneのロゴを、適当な画像に変える。
[メモ] 時間の関係で省略しました。
- 2-10 下のコピーライト表示を、適当なものに変える。
[メモ] 時間の関係で省略しました。
- 2-11 Ploneのテーマカラーを変更(全体的に赤っぽくするとか)
[メモ] 時間の関係で省略しました。
- 2-12 Ploneのトップページに、最新ニュースの一覧が出るようにする。
[メモ] 時間の関係で省略しました。 このお題は次回までの宿題です。
- 2-13 「ドキュメント」の表示ページのデザインを適当に変更する。
[メモ] 時間の関係で省略しました。
- 2-14 左右のスロット(両脇の「ボックス」が並んでいる領域)の中のボックス順を変更する]
[メモ] 時間の関係で省略しました。
From henoji Tue Jan 27 00:49:46 +0900 2004 From: henoji Date: Tue, 27 Jan 2004 00:49:46 +0900 Subject: Message-ID: <20040127004946+0900@seminar.plone.jp>
From henoji Tue Jan 27 00:53:26 +0900 2004 From: henoji Date: Tue, 27 Jan 2004 00:53:26 +0900 Subject: 解答の続き(1月25日) Message-ID: <20040127005326+0900@seminar.plone.jp>
- 2-8 全ページで使われているテンプレートを突き止め、 それを変更。全ページに影響が出ることを確認。
[解答] Filesystem Directory View at /PlonePortal/portal_skins/plone_templates
- 2-9 Ploneのロゴを、適当な画像に変える。
[解答] /PlonePortal/portal_skins/plone_images/logo.jpg を選択しcustomizeボタンと押下することにより customフォルダにlogo.jpgがコピーされる。そのlogo.jpgをほかの画像に変更する。
- 2-10 下のコピーライト表示を、適当なものに変える。
[解答] /PlonePortal/portal_skins/plone_templates/footerを選択しcustomizeボタンと押下することにより customフォルダにfooterがコピーされる。そのfooterを編集する。
- 2-11 Ploneのテーマカラーを変更(全体的に赤っぽくするとか)
[解答] (Plone1.5) /PlonePortal/portal_skins/plone_styles/stylesheet_propertiesのmainBackgroundの valueを変更(ここではRED)。
(Plone2.0) /PlonePortal/portal_skins/plone_styles/stylesheet_propertiesが(DO NOT USE)と なっているため、Base_propertiesのBackground変更する。
- 2-13 「ドキュメント」の表示ページのデザインを適当に変更する。
[解答] /PlonePortal/portal_skins/content/document_viewを選択しcustomizeボタンを押下することにより customフォルダにdocument_viewがコピーされる。そのdocument_viewを編集する。
- 2-14 左右のスロット(両脇の「ボックス」が並んでいる領域)の中のボックス順を変更する]
[解答] /PlonePortalのPropertyieタブを選択後、left_slots、right_slots内にある項目の 順序を変更する。
From henoji Tue Feb 10 01:13:45 +0900 2004 From: henoji Date: Tue, 10 Feb 2004 01:13:45 +0900 Subject: 解答の続き(2月9日) Message-ID: <20040210011345+0900@seminar.plone.jp>
- 2-6 Ploneのデフォルトフローからvisibleを抜いた「simple_default」ワークフローを作成し、 初期ステートを「private」にする。それを何らかのコンテンツタイプに適用、その通りに動くことを確認。
/PlonePortal/portal_workflow/simple_default/statesのstatesタブを選択後、 privateの項目のチェックボックスにチェックをいれSet Initial Stateボタンを押下する。 privateの項目の横にアスタリスクか表示される。
- 2-12 Ploneのトップページに、最新ニュースの一覧が出るようにする。
[解答] /PlonePortal/portal_skins/portal_templates/newsを選択しcustomizeボタンを押下することにより customフォルダにnewsがコピーされる。 そのnewsをcopyまたはcutし/PlonePortal直下に置く。 /PlonePortalにもとからあるindex_htmlをrenameし、copyまたはcutしたnewsをindex_htmlにrenameする。
========================================== <<第四回議事録>>
Plone.orgへのバグレポートの挙げ方
- 後藤さんが発見したバグを実際にPlone.orgへ報告することにしました。
- メンバーとして登録する方法と、anonymousとして登録する方法の2通りがあります。 メンバーで登録した場合は、登録したバグに関する通知を受けることができます。 また、開発メンバーからの問合せを受けることもあります。
- バグ管理場所
Plone.orgサイトのdevelopmentタブのBug reportingリンクで管理しています。
- バグ管理方法
CMF Issue Collectorツールを使用して管理しています。
- バグに遭遇したときの対応方法
- 遭遇したバグが既に登録されているものかを調べます
- Targetを指定します。(Targetはバグに遭遇したPloneのバージョン)
- Classificationに bug を指定します。
- 検索結果の中に該当バグがあるか調べて、なければ登録します。
- 登録します
- new issueタブの画面から必要事項を入力してsubumitします。
- オプションで画面キャプチャ画像ファイルなどを添付するとbetter!
- 登録後、登録通知メールが送られてきます。(サンプルはこちら [1].)
- 遭遇したバグが既に登録されているものかを調べます
課題の残り
- 課題の残りの解答は第三回議事録に追記する。(松本さんよろしく)
Ploneガイド作成環境について
- 新鮮で多様な視点のドキュメントを集約する「自由投稿型ガイド」と 一貫性のある整理されたドキュメントを集約する「編集型ガイド」の 2つのガイドブックを作成する。
- 次回までに澤田がたたき台を作成する。これをもとに練る。
Plone.jpサイトの運営について
- コラボレーションのやり方を研究し、実践し、日本でのPlone普及に活用し、 Ploneを使ったコラボレーションのやり方を広めることを目的にしたい。
- 活動範囲をPlone.jpサイトの開発・運営だけでなく、Plone.orgのように IRC、ML、Webなどのツールを使ってオンラインでコラボレーション創作活動 するやり方と環境を開発・運営するところまで含めたい。
最終回(2/22)のマイルストーン
- 後藤さん
- 今の目次案に加えて、Plone.orgのHowtoを画面イメージ付の日本語ドキュメントとして作成したい。
- 澤田
- Ploneガイド共著の環境上で、共同執筆が行われている状態を実現する。オブジェクトの構成と概要を作成したい。
次回(澤田の思いつきをとりあえず書いておきます)
- Ploneガイド作成環境の議論と開発
- 日本語翻訳ファイルの改善作業(プロセス)とPOファイル編集システム?の開発について議論?
- 2/22ゴールの確認と分担
以上
[1]登録通知メールのサンプル
---------- :
Subject: [Plone] 2486/ 1 Request "Editable document without login" Issue #2486 Update (Request) "Editable document without login" ** Security Related ** (Public) Status Pending_confidential, Permissions/bug critical To followup, visit: http://plone.org/collector/2486 ______________________________________________________________ = Request - Entry #1 by Berg on Jan 24, 2004 11:13 pm Uploaded: "NotLogin_EditDoc.JPG" - http://plone.org/collector/2486/NotLogin_EditDoc.JPG/view When I access to my page without login, the document in my folder is shown as editable. It should not be editable because I did not login yet. The attached image shows login prompt in the personal bar and editable fields of document. ______________________________________________________________
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========================================= <<第五回議事録>>
要点だけさっと書いてます。補足してください(武田) >松本様
成果物イメージ
(1) PloneGuide --- リファレンス的; 初〜中級
(2) QuickTour( + できあがりイメージzexp=最終的にはエルビスレベル) --- さらっと概要; 初級
(3) 逆引き辞書 --- 初〜中級
2月までの成果として、(3)を作る。(3)のイメージは、PloneTipsのような感じ。プロトをunnyuさんがローカルで作っているので、追々plone.jpに登録してくださいな。 (1)(2)はその後枠組みを明確にし、平行して進める。
From henoji Tue Feb 10 00:53:14 +0900 2004 From: henoji Date: Tue, 10 Feb 2004 00:53:14 +0900 Subject: 5th 議事録 Message-ID: <20040210005314+0900@seminar.plone.jp>
member 参加:山本さん、加藤さん、武田さん、澤田さん、松本(文責) 欠席:桜井さん、後藤さん、川村さん
1.課題の復習。
2.今後の研究会の枠組みの決定。
課題について、 画面のハードコピーなどと共にきれいにまとめて載せる。
全部の課題を適用したZexpファイルを載せ提供したほうがよいのでは(澤田さん)
オブジェクトのリードが違う。(リードがばらばら) Ploneガイドとは別に目的別(逆引き大全)のようなものが必要では?(加藤さん)
まず目的別(逆引き大全)をつくる。 現在のWikiにだらだら書くようなのは良くない。 一定の完成度が必要。 (武田さん)
以上のような意見から今後作成すべきものは以下の3つに決定。
★今後作成すべきもの。
1、ploneガイド 2、逆引き大全(仮) 3、エルビスのチュートリアルのようなもの(説明と結果Zexpファイル)
2月のゴールは、今ままでの課題に関する逆引き大全を作成すること。
3.逆引き大全(仮)のフォーマットの作成
★レイアウト
ジャックさんの作成したPDFファイルを参照 http://seminar.plone.jp/jackSampleHowToChangeLogo.pdf
1、項目(タイトル) 2、abstractとレベル(注) 3、変更前の画面と変更後の画面を表示(ハードコピーで) 4、変更中の項目。(画面のハードコピーとテキストで解説)
(注) レベルに関しては今までの4レベルではなく3レベルによる分類にする。(2と3の分類が使う側には不明瞭) 1、Ploneでできること 2、ZMIでできること(Zopeの知識が必要な場合は'Z'記号など、なんらかの方法で分類) 3、Pythonでできること
★ドキュメント名
ドキュメント名は自由につけられる。英数字、先頭小文字のWiki_nameにする。 全てHowToがつくと思われるので、HowToは記述しない。
⇒全て小文字にする。wordとwordの間もつなげて小文字で書く。 Zope3、Ploneでは小文字で書くながれがある。(烈さん)
でも見にくいかも。要検討。
★目次
目次のページは分類でまとめておく。 そのほかにもレベルや分類1つごとに一覧がみれるようにしておく。
分野(カテゴリー) :Look&Feel(見栄えを変える) :WorkFlow :Security :Performance(チューニングなど) :setup :Admin業務 :User関連 ・ ・ ・ などなど。
複数の分類に当てはまってしまうものがでてくる。
6つぐらいの分類で「いつ、誰が」の概念できめるのがよいのでは?(烈さん)
★作業場所
作業場所はmyfolder/plonetips/にする。
★今後対応すべき課題一覧
今後対応する、項目は以下に掲載。 http://seminar.plone.jp/list.html
以上
========================================== <<第六回議事録>>(第一期最終回)
活動内容
- 目的別Ploneガイドのドキュメントをひとつ作る。
- 思ったより時間がかかり、黙々と3時間。成果はplone.jpの資料ページを参照。
- やってみると目次の更新はそれなりに手間がかかる。(書いてほしいテーマを提示することができるので意味がある)
- トピックを使って自動的に整理されたリストがでてくるようなページを作るのもいいかも。
やはり澤田さんの案のようにドキュメントのコンテンツタイプを分けてフィルタリングできるようにしたほうが便利そう。(コンテンツタイプで表示を絞り込み、キーワードで分類)
- WebEx Meeting練習
WebExというリモートプレゼンテーション用のサービスを試してみる。画面の共有、コントロールの委譲、ドキュメントの共有と操作、その上での意思提示機能、簡易投票機能、ビデオ表示機能など。
- IRC練習
参加者全員でIRCチャットを使ってみる。irc.freenode.netをホストにして、#plonejpチャンネルへ参加。 MozillaのIRC Chatを使う場合、/attach irc.freenode.netでホストに接続、/join #plonejpでチャンネルへ参加。/charset utf-8で文字セットをutf-8に変更。参加者の名前をクリックすると「プライベートチャット」ができる。エモティコンも使用できる。 :-) モードの種類とかをもう少し探求するひつようがありそう。
- Mailing List メーリングリストを作るのには何がいいか? 特に意見もなく、MailManでいいのではないか。
第二期Plone研究会の計画
- 日程: 3月7、21日、 4月4、18日、 5月9、23日
- 目標:
- 日本語文書の増大
- 日本語翻訳ファイルの改良
- サイトのアップグレード
- 2.0へのアップグレード、ML機能の追加
- Wikiの日本語機能の改善、日本語メール文字化け修正、日本語索引の有効化
- リモートコラボレーションの実験と実践
- 改善点:マイルストーンを決めて着実にこなそう。(つらい事もあるけど。。。)
- 数日中に公募
以上
