Plone研究会第四期の募集
昨年12月から3ヶ月間メンバー固定の閉鎖型で運営されてきたPlone研究会を、9月から開放型の研究会に移行します。今までの閉鎖型の密な会で核となるメンバーが育ってきたのと、公開型に適した会合場所が確保できるようになったためです。それにAndy McKayのPlone本、The Definitive Guide to Ploneが出版されたおかげで基本的なことがほぼカバーされたことも大きいです。
Plone研究会への参加方法
9月から始まるPlone研究会第四期は次のように行います。
会の目的:
Ploneのより深い理解と日本語ドキュメントの作成、日本語での利用環境の整備を目的としています。
● Plone/Zope/Pythonの理解
● 日本語ドキュメントの作成
● 日本語化パッチやプロダクトの開発
今期の目標:
テーマを決めたり、当日の参加者でコラボしたり、いろいろです。第四期は「実作業を通してPloneに慣れ親しむ」というような方針でいこうかと思います。新たな人も入って来ると思うので、こういったコミュニティコラボのためのプロトコルも作ろうかなと思います。
スケジュール:(全6回)
日曜日の部(13:00〜17:00):10月17日、11月7日
水曜日の部(19:00〜22:00):9月15日、10月6日、10月27日、11月17日
場所:東京都杉並区荻窪(総武線、中央線、丸ノ内線の荻窪駅南口から徒歩3分)
費用:ありません。無料です。
注意
●自分のパソコンが必要です。各自PloneをインストールできるノートブックPCを持参すること。演習やテストは各自のPloneを使います。803.11b/g(AirMac Extreme)の無線LANに接続できる方はそれでかまいませんが、そうでない方は5メートル程度のイーサネットケーブルをお持ちください。
●事前の申込みが必要です。初めての方はお名前、Eメールアドレス、連絡先電話番号、Plone研究会で得たい事を書いて、retsu _at_ plone.jpにメールでPlone研究会参加希望と申し込んでください。
●研究会を通じて得られた成果物はクリエイティブ・コモンズのライセンスでplone.jpサイトで公開していきます。
●Andy McKayのPlone本、The Definitive Guide to Ploneを購入して読んでおいてください。参照することが多々あると思います。
●継続参加の条件はなくなりました。期を通して来る必要はありません。期の途中から参加してもかまいません。
