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第二期Plone研究会のお知らせ

plone.jpでは昨年の12月7日からPlone研究会を始め、去る2月22日に第一期が無事に終了しました。plone.jpの資料ページの充実ぶりはこの研究会の賜物です。このたび第二期のPlone研究会を3月7日から3ヶ月間、隔週日曜日に東京都内でPlone研究会を始めるにあたり、新たに会員募集を行います。Ploneのより深い理解と日本語ドキュメントの作成、日本語環境の整備を目的としています。熟練者の方から初心者の方まで幅広い参加をお願いします。

Plone研究会はPlone/Zope/Pythonを中心としたテーマで次のような目的で隔週に行われる研究会です。

  • Plone/Zope/Pythonの理解
  • 日本語ドキュメントの作成
  • 日本語化パッチやプロダクトの開発

この研究会は次のような方を対象にしています。::

  • 助け合いの精神でPlone/Zope/Pythonの理解と普及に意欲のある方
  • 開発されたドキュメントやプロダクトの取り扱い(*1)について同意できる方
  • Ploneを導入できるノートブックパソコンを持参できる方
  • 継続して参加できる方

*1. 開発されたドキュメントやプロダクト等の成果物はGNU FDL(GNU Free Document License)あるいはGPL(Gnu Public License)の元でplone.jpサイトで公開されます。また、iccm inc.社は将来それらを商業的に販売する予定です。 :

 日程: 隔週日曜日の午後、1:00PM〜5:00PMの4時間を予定しています。

 2004年 3月7,21日 / 4月4,18日 / 5月9、23日 (全6回)

 場所:東京都杉並区高井戸(京王井の頭線高井戸駅から徒歩7分)
    無線LAN 802.11bでインターネットへのアクセスが可能です。
    禁煙となっておりますのでご了承ください。

 参加費:無料

 申込方法:次の項目を記して、 tyam@mac.com 宛にメールで申し込んでください。
      場所の広さの都合で先着順になります。(最大でも8名程度)

  == Plone研究会への参加を希望 ==
  お名前:
  連絡先メール:
  連絡先電話番号:
  研究会で得たいこと:
  ==================

内容について:

下記の内容予定を見ると「私じゃ無理?」と思う方がいるかもしれませんが、意欲のある初心者の方、利用者の方も大歓迎です。毎回課題を中心に実際に作業したり話したりデバッグしたり文書を書いたりします。手を動かしながら理解を深めドキュメントを作っていきます。初心者が読んで理解できるドキュメントを作るには初心者の視点が大切ですし、また利用者の視点でなければ書けないドキュメントが多々あります。初心者の方は熟練者の方に教えてもらいながら、理解とその文書化を行います。書くことで理解はより深まり、かつその文書が初心者のための貴重な成果物となります。熟練者の方は教えることでより深い理解が得られ、かつ初心者の視点、利用者の視点に気付かされるものがあるでしょう。また熟練者の方はより高度な部分の文書化をします。ソフトウェア製品のドキュメントには利用者向けと開発者向けのドキュメントの両方が必要であり、どちらもとても大切なものです。

Plone研究会の研究内容は参加者の希望や意見、状況を見ながら適宜変更されていきます。大切な事は参加者が楽しく生産的にPlone/Zope/Pythonの普及に役立つドキュメントを作成し、理解を深めていくことです。会の内容や雰囲気は第一期の議事録を参考にしてください。

第二期の目標

  • 日本語文書の増大
  • 日本語翻訳ファイルの改良
  • plone.jpサイトのアップグレード(2.0へのアップグレード、Wikiの日本語機能の改善、日本語メールの文字化け修正、日本語索引の有効化、メーリングリスト機能の追加など)
  • リモートコラボレーションの実験と実践

第一回の予定(3月7日)

  1. Plone研究会の説明と簡単な自己紹介
  2. 第二期の目標と進め方
  3. Ploneプロジェクトの概要
  4. Ploneの日本語化の仕組みと翻訳ファイル
  5. Plone/Zope/Pythonを学習・研究する方法

以上

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