独自ワークフローをコンテンツに適用するには?
ワークフローはコンテンツタイプごとに定義できます。独自に作成したワークフローをコンテンツに適用するには、ZMIから適用したいコンテンツタイプの設定をカスタマイズすることになります。
変更前
変更前の/portal_workflow/Workflows画面
- "News Item"には(Default)が定義されています。
- (Default)には"plone_wordflow"が定義されています。
- これは現在"News Item"には"plone_workflow"が定義されていることを意味します。
- 注意:スクリーンショットの PloneSample のところは適当に Plone と読み替えてください。

変更後
変更後の/portal_workflow/Workflows画面
- "News Item"には独自に作成した"simple_workflow"が定義されています。

カスタマイズの方法
以下のような手順で変更します。
- あらかじめ独自のワークフローを作っておく
- 「ワークフローを簡素化する」などを参考にして、独自のワークフロー(ここでは"simple_workflow")を作っておきます。

- "News Item"に適用したいワークフローを設定する
- /portal_workflow/Workflows画面で"News Item"に適用したいワークフロー(ここでは"simple_workflow")を設定してchangeボタンをクリックします。

- 既に作成されているコンテンツの状態を更新する
- 既に作成されているコンテンツがある場合は、コンテンツの状態を新しいワークフローに合わせる操作が必要です。
- /portal_workflow/Workflows画面で Update security Settingsボタンをクリックします。
- この例では既に作成されていた4つのNewsコンテンツの状態が更新されています。(画面上部参照)

- これで独自に作成したワークフロー(ここでは"simple_workflow")を"News Item"に適用できました。
- また既に作成されていた4つのNewsコンテンツの状態も更新されました。
以上
