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情報福祉

コミュニケーション支援技術について、文科省科研費特定領域「情報福祉の基礎」の発表を聞いた上で考察してみました。

2005年3月7日に開催された文科省科研費特定領域「情報福祉の基礎」の第1回発表。

おもしろかったのは、下記の2点。
1つ目は、障害を持っている方は、既存の技術を転用し、別目的で使用している点。
視覚障害者の方は、目覚ましが鳴っても気がつかない。
そこで按摩器を目覚まし時計として使用したりと、その使用方法は驚くものばかり。


2つ目は、ユーザーインターフェース設計についての発表。
身近な機器を使用する場合、あらかじめ「最初に~をし、次は、~をしてください。最後に・・・」と
いった具合に、順番が決まっていれば、ユーザは操作に迷うことはない。
しかし、逆に、操作の自由度が高いとかえってユーザは混乱するという話だった。

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